まだまだ知らない事ばかり

昨日のNKHの番組歴史秘話ヒストリアで幕末の尾張藩藩主徳川慶勝が紹介されていました。

詳しくは番組のホームページを見てもらうとして、ビックリしたのがこの人会津藩松平容保と兄弟なんです。

つまり、松平容保は養子。
てっきり松平容保会津藩の嫡流かと思ってました。

彼らは高須四兄弟と呼ばれ全員非常に優秀で出世もします。

知らなかったなあ。
昨日は色んな意味で楽しかった。

やっぱり江戸時代は奥が深い。
特に人脈が意外な所で繋がっている。

だから、「こういう政策なのか」とか「こういう人事なのか」と人脈をたどってはじめて腑に落ちる事も多い。

まだまだ、知らない事ばかり。
だから歴史は面白い。

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.17 2010 歴史 comment0 trackback0

戦国武将がよく来るキャバクラ

戦国武将がよく来るキャバクラ

脱力系歴史番組、戦国鍋TVのワンコーナーです。




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.09 2010 歴史 comment0 trackback0

坂の上の雲

坂の上の雲」良いドラマですね。

渡辺謙のナレーションがあたかも小説を読んでいるかのような雰囲気を醸し出しています。

坂の上の雲」については多くの方が感想を述べているので今日は方言について考察してみようと思います。

坂の上の雲」やTBSドラマ「JIN-仁-」を見て幕末から明治にかけて登場人物たちは様々な地方の方言を話しています。

秋山兄弟や正岡子規の伊予弁、坂本龍馬の土佐弁、西郷隆盛や大久保利通らの薩摩弁は登場回数の多さからもよく耳にします。
しかし、長州弁はすぐに思い浮かびません。
高杉晋作や桂小五郎、「坂の上の雲」にも児玉源太郎が登場しますが、「方言」という印象はあまりありません。
これは標準語が「長州弁」をベースに作られたという説に大きく関係しそうです。
もともと長州では「君」や「僕」という単語が用いられていたそうです。

余談ですが豊臣秀吉が天下を統一した際、諸大名間で情報交流が必要になったのですが、全くと言っていいほど言葉が通じなかったそうです。
近隣諸国ならいざ知らず、現代でも鹿児島県人と青森県人の会話が成り立たない事を思えば想像は難しくありません。
時には筆談や狂言の言葉を使ってコミュニケーションを図っていたそうです。

その後、武士の情報交流の場は江戸に移り江戸詰めの藩士たちは、時代劇でよく耳にする「そち」や「ござる」などの言葉でコミュニケーションが図られましたが、これはあくまでも武士言葉。
町人たちは「べらんめえ」で代表される江戸弁を使用していました。

明治の新政府は士族の言葉では、すべての階層の国民が使う言語としては不都合との理由で、新しく「標準語」を作ろうとしました。
その際、合理的で的確な表現の多かった長州弁がベースになったという話です。

その為でしょうか、「秘密のケンミンshow」などでは、山口、高知、鹿児島などの登場回数は少ない気がします。
それぞれ本州、四国、九州の最果てにあるにもかかわらずです。
新政府の官僚たちの出身地ゆかりの方言や慣習が、以外にも現代の東京に反映されているのかもしれませんね。


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.18 2009 歴史 comment0 trackback0

天地人

 今更ながらに天地人から眼が離せないでいる。
 「草燃える」からかれこれ30年近く大河ドラマを見続けているが、現時点では自分自身のランキングではかなり上位に位置する。今後も注目のドラマです。

 しかし、かなり歴史好きを自認してきましたが、今回は知らない事が多かったです。学生時代に米沢の上杉神社にも行くほどだったんですが、、、、
 上杉については海音寺潮五郎の「天と地と」を読み、隆慶一郎の「一夢庵風流記」を読み、司馬遼太郎の「関ヶ原」を読み、池波正太郎の「真田太平記」を読んで断片的ながらも、知っているつもりでした。
 でも4月26日の放送を見て武田家滅亡の際に上杉は援軍を送ってたんですね。身内からも裏切られた武田に、かつての宿敵だった上杉のみが援軍を送っていた。いや~~テレビを見てて熱いものがこみ上げてきました。

 そういった意味では知ってるつもりで知らなかった「八代将軍吉宗」や「毛利元就」も面白かったです。今後も歴史的にメジャーなテーマばかりではなくマイナーな人物を取りあげてほしいなあと思ってます。
 さしずめ、土佐の長宗我部元親の「夏草の賦」や北条早雲の「箱根の坂」、柳生宗矩や服部半蔵、ちょっとかわったところで将軍徳川家光の異母弟の保科正之なんかも見てみたいですね。でも、来年は坂本龍馬ですからしばらくは長宗我部元親はないですね。

 でも、こうしたテーマはどうやって決まってるんでしょうね?
 僕が思った法則は政治家との関係です。
 例えば、小沢一郎が自民党で豪腕をふるっていた頃は「炎立つ」。
 橋本龍太郎首相就任後「毛利元就」。
 梶山静六内閣官房長官時代「徳川慶喜」。
 森喜朗総理就任の2年後「利家とまつ~加賀百万石物語~‎」。
 小泉純一郎首相就任年「北条時宗」。
 なんて考え過ぎですかね(笑)

 テーマを決める会議の時に「今誰々が旬だから、彼の地元のこれで行っちゃう?」的なノリくらいはあるかも知れませんね。
 もう取りあげる題材も限られてるし、大変だと思いますよ。




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.12 2009 歴史 comment0 trackback0
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